地区担当の保健師さんが替わる、保健師さんありがとう!

今週のお題「桜」

 

 

こんにちは。

 

アスペルガーママのくろまめです。

 

担当の保健師さんが旦那様に転勤について他県に行かれることが分かりました

 

保健師さんには特別にお世話になりました。

 

出産前から私の病気もあるので、訪問面談をしてくださり。

 

出産後も駆けつけて下さいました。

 

産後鬱の時は毎日かかってくる電話に怯えていましたね、保健師さん。

本当にご迷惑ご心労掛けました。

 

生後半年過ぎてからのかかわり

 

娘の成長を共に見守って頂きました。

 

毎週の様に

「こんなことがあった」

という明るい報告・・・迷惑でしたと思うけど話し相手になって支えてくれてありがとうございました。

 

 

一歳も過ぎて

 

保健師さんとも信頼関係が出来、名字でなく下の名前にさん付で呼んで下さるようになりました。

 

 

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上記は保健師さんのやり取りの一部です。

 

別に仕事上の関係なのですが、それ以上に関わってもらい家族のように接していただきました。

 

一歳半から

「おままごとセットを与えて下さい」

というお話や食育教室の案内、子供サロンについて様々に助言や調べ物をして助けてもらいました。

 

おままごとセットを与えたのは本当に良かったと思います。

 

ごっこあそび、お世話遊びを通して優しく思いやりのある子に育っていっています。

 

保健師さんに何かはなむけをと思ったけど

 

何も私が与えられるような言葉や励ましは思いつきませんでした。

 

ただただお礼を言い「一生忘れません」とだけ言って。

毎朝お仏壇に娘と保健師さんの健康をお祈りしようと思います。

 

因みに。

保健師さんも

「私も他県に行ってもくろまめさんやまめこちゃん、家族の皆さんを絶対に忘れません。生涯覚えていると思います」

と言われました。

 

苦労かけたね。

そう畳みかけると

「まめこちゃんは今まであった事のないような子でした。とてもとても優しくて。

でもそれはお母さんとお父さんがすっごく優しいから。

誰よりも優しいからなんです。だから、まめこちゃんもとても優しい心の子なんです」

 

そう、一息に保健師さんは言いました。

 

「人生のご多幸をお祈りします」言う私に彼女は目を潤ませ

「ありがとう」

と言ったのでした。