アスペルガーママの子育て奮闘記

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茶色のマスカラ

こんにちは。

 

茶色のマスカラに最近は凝ってます。

 

セザンヌの赤みのあるマスカラを使うことが多いです。

 

二十代の頃はプラム色のマスカラが好きでした。

 

イヴ・サンローランのフォルスラッシュマスカラは何回もリピート買いしました。

 

懐かしくて、あの赤みには足りないけど色んなカラーマスカラを使ってます。

 

白目をキレイに見せたい時は紺色のマスカラを使ってます。

 

黒のマスカラは元々あまり使わないんですがベースの上に根本から塗って、カラーマスカラは全体ではなくて根本の黒い所はあえて残したりとか使い方色々です。

 

透明マスカラも眉を仕上げるのに、使いますね。

 

髪がグロッシイなのは嫌なんですけど、眉とまつ毛は悪くないなと個人的には思いますね。

 

アイライナーは眼鏡のときにしか使わないんですが、若い頃は焦げ茶のペンシルと黒のとリキッド類を組み合わせてました。

 

涙胞には薄いライトなピンクや赤寄りのブラウンのラインを引いて、さらにベージュ系のシャドウを上から塗ってグラデーションにしてましたが今ではそこまで細かくしません。

 

仕上がりに差はありますけど、まあいいかみたいな感じです。

 

30過ぎるとアイメイクよりも肌をどこまで作るか、がポイントかなと感じます。

 

作り込み過ぎると怖いし。

薄くてもなんか変だし。

 

紫系の下地とリキッドファンデの組み合わせが多いです。

 

後はルースパウダーや、ハイライト、ローライト代わりのチークでそこそこに仕上げてます。

 

ノーズシャドウまですると宝塚の男役になっちゃうので、気をつけてます。

 

狙いはお化粧に凝ってないけど、そこそこきちんと身なりを整えている人のライン。

 

三十代半ばであまりに「ばっちり」感があるのもキツく見えて怖そうなので。

 

ちょっと野暮ったい感じにしてます。

 

若い頃はメーク大好きでしたけど、今は悪目立ちしないように普通のおばちゃん感を出してます。

 

髪も普通〜っていうラインで。

オシャレでなくて、身なりにかまってない系統でもないという感じにしたいですね。

 

服は地味です。

無難にしてます。

 

お友達と会うときだけ、着物とか来ていきます。

着物のときは茶色のマスカラにアイシャドウも赤みブラウンやカーキ、グレーとかちょっと遊んだメイクにしてます。

 

昨今のメークはぼかさないらしいですが、着物のときは昔からのお化粧のほうがいいかな。

 

ディオールのサン・クレールでしたっけ?、五色のシャドウパレット好きでしたが今は一万円とかするんですね。

 

私が愛用していた時は八千円くらいでした。

懐かしいな。

 

珍しくメークに付いて懐古してみました。

 

今は美容らしいことはしてないですね。

 

お風呂上がりや朝の洗顔で保湿する程度。

 

肌の様子を見て化粧水変えたりクリームにするか美容液にするか、乳液で済ませるか、なんて考えなくなりました。

 

クレンジングもジェル塗った後にシャワーを顔に当てたりとか!。

若い頃なら考えられないような落とし方してます。

 

クレンジングするときとかに顔にシャワー当てたら、もうおばちゃんやなとなしみじみ噛み締めています。

 

おばちゃんになったけど、メークは楽しいしスキンケアまで凝れないけどヘアケアも適当だけど、そこそこのおばちゃんらしい怖くない感じ目指して明るく毎朝お化粧しています。

 

歳を重ねても楽しいことはいっぱいありますね!

山本五十六ではないけど

こんにちは。

 

くろまめです。

 

やって教えて見て教え、の要領で算数を教えることが増えました

 

授業を娘は一切受けていません。

 

7歳、来年度は支援級に転籍予定ですが学習は学校で配られるワークとプリントのみ。

 

それも教科書も開かずにぶっつけで解くことが多いのです。

 

しかし繰り上がり、繰り下がり、筆算に関しては私が教えることになりました。

 

母が問題を解く姿を見せるだけ、これだけですが2問も解いて見せれば3問目からは娘が解きます。

 

関連付けて解けるみたいなんです。

 

これを説明しながら『教え込もう』とした日には抵抗に遭い泣かれて、散々でした。

 

教えようなんてしなくても子供なりに解ろうとしているのだから、質問を待ったり解く姿を何度も見せるのが良いのだとやっと気付きました。

 

その子によって学習スタイルは違うと思います。

 

家の場合、でした。

選び取る力

こんにちは。

 

くろまめです。

 

小学校1年生の娘は一輪車大好き女子です。

 

でもドラクエも好きだし、漫画も大好き、何かに傾倒し過ぎることはなく外遊びとお家時間とを上手く過ごしています。

 

保健室登校をしていて、集団が怖い娘だけど一輪車に乗れば人がたくさん声をかけて行きます。

 

それこそ

「人気者か?」と親バカ母が錯覚するほど人だかりがあるのですが本人は淡々としています。

 

どちらかと言うと怖がってますが、それを悟られないようにしてる感じです。

 

同じ年の子もたくさん声掛けしてくれるけど、気が合わないのは私が見ていてもわかります。

 

前までは私も焦りがあり、仲良くすればいいのに!とか思ってたんです。

 

でもお友達って誰でもいいわけではないんですよね。

いくら7歳でも。

 

仲良くなりたい人とはスルッと仲良くなり喋るのが娘。

 

課外活動を少しづつ増やして気の合う子との出会いを増やしてあげたいです。

ぼんやりしてたわけではないみたい

こんにちは。

 

くろまめです。

 

小1になり娘が不登校になったり、保健室登校になったり、授業には依然として出られていません。

 

勉強面よりも、音楽や体育など「皆で学ぶ効果の高いものを学べないこと」や「人中で我慢したり合わせたり集団での行動」を学びそこねたのではないかと私は母として不安に思ってきました。

 

この1年の成長は大きなものでした

 

まずは現在保健室登校ですが来年度から少人数である支援級に移ります。

 

これを娘は6歳という歳で自分で決断しました。

 

「学校は通いたいし、勉強もしたい。

支援級は行きたいとか行きたくないとか言ってられない。

支援級、行くしかないでしょ。

行きます。」と話した娘でした。

 

最初はゆっくり三十分や1時間から保健室登校も挟みながらやっていく予定です。

 

「怖いけど楽しみでもある」と話しています。

 

保健室登校では勝手気ままに過ごしていたようです。

 

しかし突然に1時間の内、半分をプリント学習に当てることにしたようです。

 

これは先週くらいからです。

 

先生になにか言われたとかではなくて、自分で決めたと話してくれました。

 

「もうすぐ2年生少しは先輩らしくならないと、先輩風を吹かすだけの人にはなりたくない」と言ったことを娘は話しています。

 

7歳の小1なりに考えていたのかな?

 

それとも考えることが出来るようにようやくなってきたのかな?、どちらかはわからないけどこの1年の悩み方苦しみ方は側にいてこちらが辛くなるくらいに伝わって来ていました。

 

娘に話したことがあります。

「まめこちゃんはこの1年とても苦労して、辛かったと思うよ。

それは他の1年生の子にはない大変さだったと思う。

でもそれはね、新しいことにぶち当たったからだよ。

 

初めてのことをやらなくてはいけなくて、それは答えのないことだったね。

この1年、誰よりも悩んだし涙した。

それだけ新しい体験をまめこちゃんはしたからね。

 

苦しかったしそれはまだまだ続くだろうけど、新しい体験を同じ年代の子の中で最もしたと言っても言い過ぎではないとお母さんは思うよ。

 

その体験であなたは大きくなったね。

より自分で考えて、求めて学ぶようにもなったね。

すごいと思ってます。

 

これからも自信に思っていいからね。」と私なりに伝えました。

 

娘は

「そうかあ。

体験かー!。

 

私は私にしかない体験を得てきたのやね。

頑張って来れたのかな、うんわかった。

 

来年度からも少しづつまた頑張っていくよ。」と話してくれました。

 

普通の学校生活を出来るに越したことはないのですが、様々な人との出会いや優しさ情けなどに助けをもらった1年でもありました。

 

ブログを読みに来て下さる皆様にも、ありがとうとご挨拶申し上げたいです。

 

今年度も後は3月であっという間でしたが、1日、1日、を大切にして私達くろまめ家もまい進していきます。

 

またよろしくお願いします。

 

 

特技は身を助く

こんにちは。

 

くろまめです。

 

保健室登校をしている娘のまめこちゃんについて綴っています。

 

芸は身を助くとはいうけれど。

 

最近の娘のハマりは一輪車。

 

近隣では乗っている子がほぼいなくて、小1の子が乗っているのも注目を集めているみたいです。

 

芸というほどのものではなくてちょっとした特技、いや得意、くらいなのですが。

 

他の学年のお姉さん達に声援を送ってもらったり、大人しいちょっと暗そうな子と思われがちだったまめこちゃんに関心を寄せてくれる子が出てきました。

 

娘はそれがまだまだ怖いようですけど、少しづつ恐怖心が和らいで登校への不安が消えてくれる日が来るといいなと母は思っています。

 

バレエと一輪車の融合を目指して独自のダンスを考案して練習しています

 

独創的な遊びをしていていいなあと私も目を細めています。

 

一輪車競技でも演舞の部門がありますが、娘はクラブではなくて自分で考えて技や演出をしたいと話しています。

 

ペア演技に憧れていて絶賛、ペア募集中のまめこちゃんです。

 

今のところ、ぎこちなくて少々へんてこりんな動きなんですけどダンスとしての完成度を高めていこうと頑張ってますね。

 

ダンスだけではなくて。

 

「一輪車をしながら、宿題したり。

一輪車しながら、お手玉したり。

一輪車しながら、トランプしたり。」

一輪車の上でそういう他の動きを組み合わせて魅せたいらしくて、頑張ってますよ。

 

まだまだ無理ですがとにかく練習してますね。

 

人に話すと

「まめこちゃん、ユーチューバーになりそうだね!」なんてにこにこされます。

 

明るい話題をくれる一輪車とまめこちゃんでした。

頭の良し悪しなんてどうでもいいのに

こんにちは。

 

くろまめです。

 

小1まめこちゃんの母です。

 

校長と面談すると必ず「お嬢さんは頭が良いですから…」とか言われるけど、それよりも困ってると言う部分をきちんと見てほしい

 

頭が良いなんて、なんになるのよと本当に思います。

 

娘は言語性ギフテッドなのですが、過敏などや集団に対する恐怖などの不具合も多くて本当に本人が苦労しています。

 

学校に行きたいのに行けなくて、なんでなのか自分でも上手くいえなくてすっごく悩んでる姿に私は胸を痛めてきました。

 

まだ7歳。

 

それなのに同じ年代の子よりもずっとずっと苦しんでいる様子です。

 

頭が良いとか悪いとか、なんなんでしょうね。

 

知能は知能指数を図るものでしかないし、それは頭の良し悪しとは私は関連はあれど関係はあんまりない、位に思っています。

 

大体、頭が良いとか悪いとかに関わらず困ってる子を助けて行くのが大切だと思うけどなあ。

 

確かに娘は頭はよく回ってるように親から見て感じますけど、それと集団に合わなくて悩んでいることとどう関係があるのか。

 

頭が良いと何でも解決できるとでも??。

 

そういう事思ってしまうというのは想像力が低いからなんじゃないかな。

 

どんな人にでもその人なりの大変さや頑張りや、辛さ、や理想とか夢とか。

色々とあるし、誰しも悩んだり苦しんだりすると思うんですよ。

 

それが人間だし、生きてるってことじゃないのかな。

 

頭の良し悪しなんて、人生にはあまり関係ない事ですよ。

 

今とても悲しい気持ちのくろまめです。

 

相手を思いやれるとか尊重出来るとか、優しい言葉をかけられるとか、私はそういうのが一番上等だって思っていて娘には

「あなたはその点でとても素晴らしいのよ」と伝えています。

 

心の部分が一番大切だと常々思うのでした。

一輪車、ターンもできるようになりました。小1

こんにちは。

 

くろまめです。

 

娘が1歳半のときに児童館で見かけて憧れていた一輪車に娘が乗ってます。

 

曲がれるようにもなりました。

 

年中さんのときのプレゼントなのですが、やっとやっとですが続けてきました。

 

細く長く楽しんでほしいな。