一歳半検診で習った癇癪への対応

こんにちは。

 

アスペルガーママのくろまめです。

 

娘は一歳七か月の一歳半検診予備日に行ってきました。

 

一歳半で本当は受けたかったけど、お母ちゃんが精神科の医者に行くことが決まっていてどうしてもずらせなかったんですね^^;。

 

通院予約はなかなかずらせない、精神科あるあるです。

 

異常なし、生育発達順調!と言って頂けました。

ついでに歯も

「きれいに磨けてるよ!」

と言って頂けてホッとしました。

 

お父ちゃんも有休をとってついて来てくれました。

 

これに保健師さんやお医者さんが感激していました。

「パパさん、優しい~~~!」

と口々に言われテレまくるお父ちゃん。

 

心理士さんの評

 

心理士さんにも相談させてもらいました。

 

お部屋に入るなりトコトコと心理士さんに駆け寄って側にあったおもちゃを

「どうぞ」

するまめこちゃん。

 

「こんにちは。よろしくおねがいします。まめこちゃんも『こんにちは』は?」

とお母ちゃんが聞くと心理士さんに可愛くお辞儀。

 

心理士さんが

「随分、人に慣れた様子ですが保育園とか通っていますか?。」

と私に聞くほどフレンドリーなまめこちゃん。

 

いったい誰に似たのでしょう^^;。

 

心理士さんが言うには児童館や子供広場通いの成果だそうで。

これは続けたら良いそう。

良かった!。

 

癇癪というよりも・・・。

「まめこちゃんなりに理由があって賢いから子供だましが聞かないようですね。お父さんお母さん大変ですね。上手に息抜きしてください。」

 

癇癪への対応

 

交換し続ける(より本人が魅力を感じるおもちゃや事柄を代わりばんこに与えて気をそらす)という現在の方法で良いとの事でした。

 

もしくは

満足するまで待ってあげる

というのがストレスが無くお互いに良いと助言頂きました。

 

通常、

「今度ね」

という保存の法則は一歳半の今はまだ難しいとの事。

 

大体3歳から4歳にならないと出来ない子が多いらしいです。

 

まめこちゃんは物事によっては待てたり、「明日ね」を汲んでくれます。

心理士さんが言うには発達は年齢以上だそうです。

 

とりあえず異常は見つからなくてホッと一息。

これからも楽しくがんばります。

 

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上品で可愛いのですよ。

検診にはここのワンピースで行きました。

 

脱ぎ着が楽なので女の子はワンピースで検診に行くといいですよ。