アスペルガーママの子育て奮闘記

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色んな人がいるんだなあと改めて思う三十代半ばの母

こんにちは。

 

三十代半ばのくろまめです。

 

娘のまめこちゃんは小学校1年生。

 

保健室登校をがんばる娘の送迎や家庭学習などを支えています。

 

 

学校の先生やスクールカウンセラー養護教諭、専門相談ダイヤル、児童館、色んな所と連携して子育てしています。

 

皆さんのお陰ですくすくと順調に成長している娘。

 

娘は言語性ギフテッドらしく、不適合を起こしており来年度から情緒級へ移る審査中です。

 

同い年のお友達が欲しいけど、語彙が豊富過ぎてそしてそこから考えることが成熟しすぎていて噛み合わなくて悩んでいる様子です。

 

それでも、娘は一人ぼっちじゃなくって色んな場所で専門の人達とのつながりがあり目をかけてもらっていて私としては僥倖だと思っています。

 

本当に、本当に、その関係って一般の7歳では得られないような深さの関係性だったりするわけで母としてただただありがたく思っています。

 

娘を育てるうえでは人との出会いを考えて動いてきました

 

 

習い事も仲間を作りやすいか、とか。

 

先生と関係性を築きやすいかなど、人間関係重視でしたね。

 

 

現在は実験教室も茶道教室もお休み中。

 

どちらも娘の居場所だったはず、それでも精神的に今は不安定過ぎて耐えられそうにありません。

 

 

慌てることは全くないと思っています。

 

来年度はきっと支援級、これも3年程度して普通級へ戻りそうな気もします。

 

戻らなくても良いんです、中学も支援級というのもいいと思うんです。

 

中学も支援級でいいと感じる理由

 

理由は簡単明快。

 

我が娘には、普通の過程の教え方が合わないから。

 

上から教え込まれると入ってこなくなるんですよ。

 

私もなのですが、教えられるよりも自分で探し回って手を動かす頭を動かすそちらの方がやりやすいんです。

 

逆に習うと出来ないんです。

 

何ででしょう・・。

 

子供の頃習ったことって身にならなかったけどその後の独習でかなり出来るようになったものって水泳とか音楽とか私はあるんですよ。

 

6年とか10年とか習っても初歩から抜け出せなかったのに辞めてから急に上手くなったりとか。

 

特に水泳は私の場合顕著でした。

 

10メートル泳ぐのがやっとだったのに、やめてから2年程度したらクロール100メートル、背泳ぎ300メートル、平泳ぎ50メートルとか悠々と泳げるようになりました。

 

ピアノも10年やっていてバイエルの下巻の最後の方で辞めたけど、今は楽しくバイオリンを弾いています。

 

バイオリンはまだまだなんですけど、なんというか1ヶ月に一度しかいかないレッスンというのが私にあっていて助かっています。

 

一週間に一回というのが多すぎるんでしょうね、私には。

 

自分なりに考える隙間が欲しいというのかな。

 

やはり試行錯誤の分だけうまくなる気がします。

 

習っていると先生の言う事を的確にすることに主眼をおいてしまい自分で考える事が私はできなくなっちゃってだめなんじゃないかなって最近気付きました。

 

支援級は基本自学自習なので娘も自分で学んでくる子だからその方が順当に行くと思いますね。

 

効率がいいと言うよりも、そういうやり方しか出来ない人もいます。

 

 

私も学校へ行くと勉強が滞るタイプでした。

 

自分で本を読むほうが理解しやすいです。

 

娘もそんな雰囲気ですね。

 

だから私は娘には教え込みません。

 

考える材料やヒントだけ聞かれれば提供するくらいです。

 

早く分かる子でも無いのですが、時期が来たら娘はきちんと必要性に応じて物事を吸収します。

 

必要性がわからないことや、面白くないことは彼女も出来ないようですね。

 

世の中は大きく広く、でも必ず繋がっているので不必要な事って意外と無いのでいずれ大事なことは覚えていけます。

 

その点は私は心配していません。

 

支援級だと勉強が身につかないのではと思う親御さんもいるかとは思いますが、わがやは逆に普通級に戻ってからが正念場だよねえと学力に関しては思っています。

 

学力よりも環境のほうが大事なのは言うまでもなく。

 

勉学は本人の気持ち次第なので就学前に支援級に入れるのを考えていらっしゃるお父様、お母様方には子どもの精神安定と環境整備のほうが大事だと伝えたいですね。

 

超個人的な意見ですが。

 

色んな人がいる、色んな子供もいる。

 

世の中不思議だなと思うくろまめです。