お勉強はしたいときに、「適度に」するのがいいと思っている我が家

こんにちは。

 

くろまめです。

 

我が家の勉強に関する考え方

 

娘にしろ私達夫婦にしてもそうですが、勉強は「したいときに適度に」するというのが合言葉です。

 

何でも適度がいいというのが我が家の考え。

どんなに体にいい事、頭に良い事もやりすぎれば毒でしかないですしね。

とか思っている人って少なかったりして^^;。

 

もうすぐで5歳の高知能児にあたる娘にもそれは適用されます

 

いくら楽しくても勉強ばかりしていてはよろしくないと親としては思ってます。

だから、お友達と遊ぶのが優先。

 

夕方から家に入ったら1人っ子の娘は遊び相手が大人しかいませんから、当然ですね。

 

色んな子と、今はいっぱい遊んで人から学んでほしいなと思います。

コロナの時期ですから本当に近所の子としか遊べませんしね。

 

いっぱいワークしてるよね?と思われがちですが・・

 

ワークは娘の遊びなので。

家遊びの一環で、でもさせすぎないように様子を必ず見ています。

 

遊びも偏らないように、というのがモットー。

本人の好きな遊びでいいのですけど、ずっと家の中でも疲れるし外に出るように促す方が良いかなと。

 

娘はそもそもに外遊びが好きです。

木登りとか!。(庭木です)

 

虫の観察など飽きませんね~。

 

本を読むのも適度にと思っています

 

私自身が、小学校の頃は年間千冊以上読む人だったんです。

 

別にそれは悪い事ではないんですけど・・・目が悪いのとか運動不足とか肩こりとか色々と出ていましたよ。

 

よくよく考えると読み過ぎですよね。

過ぎたるは何とかですね。

 

年間千冊って少ないと思う人もいますよね。

「新しく読んだ本」がざっくり年間千冊、です。

つまり何回も読み返した本は計上していません。

 

毎日、10冊行くか行かないかの冊数を読んで育ったくろまめ。

 

本が好きだった理由は沢山あるけど、一番は人間関係に疲れていたから。

何かに没頭しないと耐えられなかったから!です。

 

自分の経験から何かに極度に打ち込んでいる人を見るとすごいのではなくて

「何らかの困難を抱えているのだな」という見方をしています。

 

実際そういう人が周りは多くていろんな話を聞くことが多いです。

 

何事も適度にというのは環境が整っていて穏やかな家庭にしか出来ない意外と大変なことだと思っています。

 

娘には勉強の習慣よりも、穏やかに人と交わって楽しく本や周囲から学ぶことを勧めています。

 

とはいえ。

勉強オタク夫婦の娘ですので血は濃くて。

 

気付けば娘は

「将来は近くの国立大学に行くわ~」などと言い出しているのでした^^;。

 

1人暮らしはしたくないらしい、「家族一番」というのが娘の口から聞けて感無量の母です。