幼児の英語教育に関して最近考えが変わりました、娘年少

こんにちは。

アスペルガーママのくろまめです。

 

カナダの高校へ転籍する試験に通り、勉強していた高校時代を持つ母の娘はやはり語学に関心が強いです

 

しかも近年はNHKなどが子供向けの英語番組に力を入れていています。

 

娘は英語が好きです、英語を話せるようになりたいらしい。

ちなみに、日本語はというとこれまた小学校3年生くらいの流暢さでして・・。

 

ずっと外国語教育、特に幼児に関するものには疑問を持ってきましたが娘を見ていると考えが少し変わってきました。

 

以前の考えは中学英語を完璧にしておけば話す機会のある人は話せるようになるし使う機会のない人は別にそのまま使わなくても良いという考えでした。

 

今、思うのはテレビの英語番組で親しむくらいはさせておいた方がいいという事です。

 

誰でも英語曲を聞き育つ世代なのです、成長すればこれから外国人も増えてきて英語を使う機会も親世代とは比較にならないほど多い。

 

はっきり言って屋台の兄ちゃん的な接客英語レベルは「誰でも話せる」世代が出てきます。

 

我々30代、40代で英語を日常的に話せる人は少数派です。

しかし、今三歳程度の子達は18歳時点で「日常会話くらいなら話せる」子の方が圧倒的多数になると思います。

 

我々、親世代が英語を学んだのに使えないのは環境要因です。

数学だって英語だって「何に役立てるか」を考えて学び使う習慣を持たなくては「使えない」となるのはどの学問も一緒です。

英語に限った話ではないと思います。

 

使わざるを得ない状況が続けば大抵の人は話せるようになるんです。

 

長くなりましたが子供を少数派にするのは危険が多いので英語に慣れさせておくくらいの事はしたほうがいいと思うのでした。