我が家のクリスマスに関する立場

こんにちは。

 

アスペルガーママのくろまめです。

 

家は仏教徒、クリスマスは日本においては商業的なイベントだよと娘に伝えています

 

諸外国においてはそうでないことも娘年少さんには説明しています。

 

こういう説明が無く、ただ「おもちゃをもらえる日」と思ってもらうとこれからの時代はちょっと厄介ですからね。

 

小学校の英語の必修化に伴い日本人としての感覚の形成が幼児期から必要になります

 

勝手ですが私はそう思っています。

 

話す言葉、言語と自分の関係というのは理解していないと外国語を学ぶ地点にまだいないと私は考えます。

 

自分がどこの国の何の宗教を信仰していて何を使命として生きているのかを考えず、理解せず人にも語れないなんて言葉以前の問題です。

 

日本を出て一番重要な事は「自分が日本人」という事に誇りを持って主張できることです。

 

それがいわゆる「国際化・国際理解」の一助だと私は思います。

何者でもない自分とどうして人がお話してくれるのか、きちんと自分を娘には持って欲しいです。

 

移民受け入れの為に英語の必修化が言われたのだと思っていますが、他の国の人と暮らしていく上では違いをきちんと強調させ理解する必要があります。

 

この場合の理解とは「相手を受け入れる」という意味ではありません。

あくまで自分と全く異なる人がいるという事を意識して行動するという事です。

 

そうしないと今後大きなトラブルが続くことになると思います。

 

話し合っても分かり合えない人が存在するという事をしっかりと理解しその上で、どう行動することが地域の利益になるか発展につながるかそういった事を娘とは話し合っていきたいです。

 

一神教であるキリスト教イスラム教と、多神教である神道

一神教の人達が考える事と多神教の人の考え方というのは全く違います。

 

両者を濃く表わした作品として一神教では「セーラームーン」を、多神教の概念を含んだものとしては「ポケットモンスター」を推薦して結びとします。

作者さんは特別に意図されていないかもしれませんが、「くろまめ」の推薦です。

勝手ですみません。

 

 

様々な行事やアニメーション、映画などの作品もどういった意図で行われているか文化とは何かを考えると日本のクリスマスはとても興味深いイベントです。

 

作り手の意図や行事の起こりなどを調べたりお子さんに伝えて意見交換をされると楽しいのではないでしょうか。

 

学びの材料は無限に側にあります。

そこには様々なメリットがあり、常に問題意識を持ち当事者意識を持ちながら生活する事は子供の好奇心や学業成績を伸ばすうえでも役立つように思います。

 

何だかんだ、仏教徒としての商業イベントとしてのクリスマスを我が家は過ごしますがこの機会に宗教や経済や芸術などの分野についても私自身学びたいと思っています。

 

とりあえずはイオンでケーキを予約したので日本的(?)なクリスマスとしてツリーのタペストリーも飾り、シャンパンも飲むかな~という意外とのんびりなくろまめでした。

 

皆さんも楽しいクリスマスを送って下さいね!。