衣食住というけれど、本当に家ってインフラだと思った(コロナウイルスとの戦い)

こんにちは。

アスペルガーママのくろまめです。

 

コロナウイルスの収束がまだ見えない昨今思う事

 

様々に思いますが、まず子育てを外部委託する(保育所に頼る)などのやり方は意外とリスクが大きいと感じました。

 

娘を三歳一カ月まで家で見ていました。

体を壊し緊急案件で、近隣のこども園に二歳児さんとして途中入園させてもらうご縁を頂きました。

 

娘を出産後の約三年、様々な公的な子供の遊び場や施設関係を渡り歩きながらの子育てでした。

午前中は児童館や、保健所などの遊び場に行き、食事を摂らせて帰ってから昼寝させて午後からは近隣の公園に遊びに行く日々でした。

 

そんな中で思ったのは

「ご近所さんとのつながり」です。

 

別に子供を見てもらうとかそういう事ではありません。

 

挨拶したり、子供を褒めてもらったり、「がんばってるね」と労って頂いたり。

ご近所さん達には大変感謝しています。

 

一戸建ての家に住めるってありがたい!

 

子供ってしょっちゅう、泣く怒るわめく、そしてバタバタとして暴れたり。

はしゃぎすぎたり・・。

 

賃貸住宅で子供と暮らすのは気苦労が絶えないと聞きます。

 

狭くても一戸建てを借りるなり、買えればいいのですが・・なかなか大変なことですね。

 

私どもは親と同居という形を取り狭い住宅に暮らしています。

築50年ですが手入れをしてあるので外観も内装も綺麗な方でしょう。

お庭も広くて木々と花々が咲き乱れていて癒されます。

 

ご近所さんともお庭の話などで盛り上がったり、庭先で子供が遊ぶのを眺めたり。

お庭って今では贅沢品かも?。

我が家は車は有りませんが、縁側とお庭と広いポーチがあり、将来的にはそこでBBQなどもする予定です。

 

庭には砂場を作り近隣の子の憩いの場になっています。

 

築年数が古くても良い物件てあるんじゃないかな?

 

新しい家も素晴らしいのですが。

築年数が40年程度でも手入れがされてあれば住めますし、たとえ100年近い築年数であってもずっと放置されていなかった建物などは子育て世代には手頃でいいのではないでしょうか。

 

コツコツリノベーションしながら住むというのもいいんじゃないかなと思うのです。

 

新築でも近年は15年くらいしたら修繕が必要と聞きます。

新築で家を建てたらローンの支払いプラス修繕費を月に三万程度貯めなくてはならないそうです。

これって大変ですよね。

 

そういう事も考えつつくろまめは終の棲家について考えを巡らしています。