癇癪がすさまじい娘 一歳五カ月

こんにちは。

 

アスペルガーママのくろまめです。

 

最近、ひどいのですよ。

娘、まめこちゃんの癇癪。

 

生後八か月からそれは始まった

 

イヤイヤ期っていうんですか、第一次反抗期真っ盛りのまめこちゃん。

 

最初は好き嫌いがはっきりし出したね~、とのほほんと喜んでいました。

でも、ちょっと早い。

保健師さんと面談し

「様子見ですかね。でも癇癪の後は自分で泣き止んで気持ちを切り替えれていますね。」

と言ってもらっていました。

 

最近は泣き出したら割とエンドレス。

なかなか泣き止みません。

 

かわいそうに・・・、きっとまめこちゃんにも伝えたい気持ちがいーーっぱいあるんだね。

だから泣くんだろうね。

もどかしいね。

 

母としてもどうにもしてあげられず・・・。

 

せいぜいが抱っこしたり、他のおもちゃで気を紛らわせたり・・・。

それでも、飽きが早い娘はすぐに泣き出します。

 

その内に疲れてねんねしちゃいますけど。

お話がスムーズにできるようになれば、まめこちゃんももっと楽になるんだろうけどね。

 

保健師さんによれば赤ちゃんは「快」、「不快」が交互に来ることで「心」と言うものを発達させるのだそうです。

 

だから、この泣くという行為や伝わらないもどかしさはとても大事で完全には避けられないプロセスなのでしょうね。

 

笑って泣いて叫んで、また笑ってねんねして・・・毎日がとてつもなく速く過ぎて行きます。

 

私事ですが先日、ブログを始めて半年になりました。

 

アスペルガー自閉症を持つ私は考える量が他人より多いのだと医師に指摘されます。

 

頭の中身を時々、外に出さないと耐えられないくらいにいっぱいいっぱいになってしまうんです。

 

インプットとアウトプットは同じくらいしないと色んなバランスが狂うのでしょうね。

 

ブログを放送大学の学友に勧められて、始めてから体調はかなり良くなりました。

 

子育て中にパソコンやタブレットを開いてのんきな主婦・・・に見えるかもしれませんが、こうやって文章にする事で冷静になり穏やかさを保っています。

 

はてなブログさん、にほんブログ村さん、読みに来て下さる皆さん、いつも本当にありがとうございます。

 

心穏やかに、愛情深い母でありたいから・・・。

これからもつたない文章ではありますが書き続けたいと思います。

 

 

まだ一歳五か月の娘を見ておりますと

「心を整頓できないという事の大変さや困難」

を痛感します。

 

何事も一歩一歩なのですよね。

可愛い可愛い、わが娘。

 

これからも元気にいっぱい泣いて笑って遊んで食べてねんねして、毎日を楽しく生きようね。

 

そう語りかけつつ子育ての楽しさ醍醐味を味わっています。

 

とても幸せです。