バイオリン始動して一週間、5歳娘の成長を実感

こんにちは。

 

くろまめです。

 

6歳までもう少しの娘について綴っています。

 

バイオリンの家庭学習をしています

 

先生は暫定的にお母ちゃん。

私です。

 

ピアノ歴は10年以上ありますが、弦楽器経験は4年程度です。

 

バイオリンはほぼ初心者の私が元気いっぱい娘のまめこちゃんに毎日バイオリンで一緒に遊びつつ音楽に親しんでいます。

 

毎日バイオリン弾きますが、二日に一回は楽しみで弾く日です

 

その日は内容を詰め込まないようにして、本人の弾きたいように試したいようにさせて動画を撮り後で一緒に見ながら良かった点とここはこう動かすといいね!という改善点について教えています。

 

バイオリン遊びの日って我が家では呼んでいます。

 

バイオリン練習の日は少し内容が濃くて、でも本人がもうちょっとしたかったなと思う程度の余裕のある感じで教えています。

 

様子を見ながら母のバイオリンも一緒に弾きつつ、ちょっと音を合わせて楽しんだりしていますね。

 

今は主にバイオリンの構えと足を置く位置、姿勢、開放弦、弓の持ち方、中弓の練習などを行っています。

 

娘は意欲的で園でも

「A線とD線ってどうして一緒に弾いてしまう事が多いのか?」とか

「どうしたら他の線に干渉せずに弾けるか?」などと考えているようです。

 

 

色々と鉛筆を弓に見立てて持ちながら手の動きを確認したり、腕の高さを分かりやすく見せたり普段の生活にバイオリンは溶け込んでいます。

 

「練習するよ」と私が声を掛けると

「ちょっと待っていてね」と言って私の後から練習のお部屋に来る娘。

 

 

嬉しそうに階段を上ってきますよ^^。

 

一回5分とか15分の時間ですけど親子で毎日楽しむ時間としてはかなり有意義だなあって思っていて私も楽しみにしています。

 

将来的に先生につくかは本人次第

 

私ははっきり言って本人がこんなに楽しんでいて自分なりに楽器の構造に関心を寄せ、バイオリンの合奏に笑顔を振りまいていてこれ以上の事ってないんじゃないかと満足しています。

 

母の意見としては娘が

「先生に本格的について学びたいです」と申し込みしてきてなおかつ自分で通えるようになれば習わせても良いですが、こんなにも意欲が有って主体的な子を型にはめるのもどうなのかなあと思う気持ちも出てきました。

 

周囲の人も似たような意見が出てきて

「結局バイオリンは何かへのツールで合って、弾けるようになることがお嬢さんのゴールでは無さそうだよね」などと言われます。

 

本人がジュニアオケとかへの入団を希望するなら先生には就かなきゃいけない気もするけど・・。

 

娘はお友達のピアノとデュオとかが夢みたいで、大所帯には関心が低そうです。

 

娘の取り組み方は本当に独創的なところが有り、超絶な柔軟性のある先生でないとお互いに嫌な思いをする事になるでしょう・・。

 

以前の先生もとても素晴らしい先生でしたがここでいう柔軟性って180℃開脚以上のタコかイカか?って程度の人を差します。

 

そういう人っていないと思います。

 

娘に付き合えるのは私がお母さんだから。

 

その一言に尽きます。

 

上手くなる人って18歳の大学入学から始めて四年後にはプロと並ぶくらいに上手くなっちゃったりするんですよ。

 

大学オケの世界を見てきた私だから娘には焦らせたくない。

 

一度も先生につかずに、オケに乗って何とでも弾きこなしちゃう人って意外といるんです。(トレーナーさんは団費でいらっしゃいます)。

 

同じオケのコンマス君なんてよくぼやいていましたよ^^;。

その人は5歳からバリバリ練習してきたバイオリン弾きさん。

 

たったの四年で幼い頃からの努力を超えられてしまうのは辛い事らしい。

 

しかしながら、技術ってそういうものだよなあと私は思うけど、そのコンマス君はジュニアオケでの合奏やリーダー経験が有って人に対して説明や思いやりを示すのが上手でしたから。

 

それを見ていると、演奏技術だけが大事じゃないっていうか。

 

音楽の教育って情操なんだよなあって私は思うんです。

 

人への想像力や優しさ、思いやり、努力の美しさ、様々な物を得ることが出来るのが幼い頃から楽器を習う醍醐味だと思います。

 

楽器を習うという事は経験と言うか他には無い体験を買う事だと思うんです。

 

大人から習い出すのも幼い頃から始めるのも、どちらも素晴らしい世界に入る事だから私はお勧めしたいです。

 

独学も私は良いと思います。

 

音を楽しむんですから。

 

という事で朝はバイオリンの調弦に奮闘していたくろまめでした・・。

 

これだけは当分苦手です(笑)。

 

皆さんも楽器楽しんでください^^。

 

私達も音楽ライフ楽しんでいますよ。