保育の学校の先生に学んだ、効果的なスキンシップとは(娘二歳五カ月)

こんにちは。

 

アスペルガーママのくろまめです。

 

我が家は車なし家庭です。

病気に関係で運転できません、育児生活全般は徒歩か公共交通機関、自転車を利用しています。

 

こんなことがありました。

 

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近所の人に歩き方について叱られ、落ち込んでいたくろまめ。

娘のベビーカ拒否も治ったので、ベビーカーで行ける所にだけ連れて行こうと思っていました。

 

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三歳半でこども園に入る予定なのでそれまでの話なのですが。

 

でも、意識が変わりました。

 

お母ちゃん、抱っこひもを見直す。きっかけは私の体の事

まず。

母である私には生まれついての睡眠障害があります。

そのために、娘のまめこちゃんはおばあちゃんと隣り合わせで寝ています。

 

一緒に寝るのは中々、難しい。

 

 

娘が一緒に眠れない事にストレスを感じ始めました、一歳の終わりの事です

毎夜、悲しそうにお母ちゃんを見送るまめこちゃん・・・。

 

私も悲しくて。

 

お昼寝から、同じ部屋で眠れないかと練習を始めました。

でも慣れない場所で娘に興奮はマックス!。

 

これでは夜はますます難しいかも・・。

 

おばあちゃんと寝ていてもその分スキンシップを取ってフォローしよう!

 

私は決心し、保育専門学校に勤めていらした先生を二人訪ねて相談しました。

 

「お母さんあっての子どもだから、お母さんが倒れたらどうしようもないからね」

と二人とも言い意見を聞かせてくれました。

 

1人はまめこちゃんが三歳近くなり、イヤイヤ期が抜けてから一緒に寝る事を推奨してくれました。

 

難易度は下がるようです。

一緒におかあさんと寝るのは精神の安定には欠かせないと二人ともに言われていました。

 

一緒に寝る以外に、最も効果的なスキンシップ!

 

それはお互いの胸と胸を合わせてピタッとひっつけての抱っこだともう一人の先生は教えて下さいました。

 

そして私は考えました。

 

ベビーカーに乗ってはくれる、でもそれって娘にはいいのかな?。

 

勿論、発達の事を言えば手をつないで歩くことが一番なのです。

当たりまえです。

 

スキンシップとしての移動時間

 

遊び場から抱っこひもで帰るとまめこちゃんは機嫌が良いのです。

 

スーッと昼寝して、起きるとご飯もバクバク!。

 

そうか!。

抱っこひもで往復一時間半ほど抱っこになるけど、それは娘の心の栄養になっていたのかも?。

 

そう考え、娘に聞きました。

 

「ねえ。ベビーカー好き?。抱っこひもの方が好きって前言ってたね?。」

そう聞くと

「まめこちゃんね。抱っこひもが大好き。お母ちゃんの抱っこひもが好き。お父ちゃんは別にいい。お母ちゃんにギューってされてる抱っこひもが好きなの!」

と答えるではありませんか!。

 

公共の交通機関を利用するお出かけの時は抱っこひもと決めました

そして。

遊び場もまめこちゃんが慣れ親しんだバスで行くところに戻しました。

 

久しぶりの大好きなバスと遊び場に大はしゃぎだったまめこちゃん。

 

抱っこひもの中で眠って帰り、家で昼食を大量に食べて満足気です。

 

「おかあちゃん。今日、すっごく楽しかった~。また行こう!」と娘。

 

これからも、お母ちゃんがんばるね。

 

三歳になったら一緒に寝ようね、それまでがんばって抱っこするね。

ナップナップの抱っこひももギリギリ重量大丈夫だろうし、気合入れてお出掛けです。

 

抱っこひもについてはこちらを読んでみてね☆↓。

 

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