車なし育児について3

こんにちは。

アスぺママのくろまめです。

 

今回は我が家の車なし育児事情について語ってみたいと思います。

車の維持費はバカになりませんからと言う前に、そもそも運転できないくろまめです。

 

最近の困りごとは雨の日はどこで遊ばせるか、です。

 

小児科やスーパーは徒歩15分圏内にあり、バス停は徒歩一分、駅までも徒歩15分です。

小児科へは検診だけであってもタクシーで行きます。

注射でショックを受けているだろうから早くお家に帰って安心させてあげたいのです。

 

遊び場だけが近くにないのですよね。

一番近くてイオンさん。

片道徒歩25分くらいです。

遠いけどまめこちゃんはイオンが大好き!。

 

いくらイオンさんが好きでも雨の中ベビーカー・・・というのはベビーカーレインカバーを付けていてもかわいそうです。

蒸れてしまって危険だと思います。

あれは便利だけどせいぜいが10分くらいしか個人的には使いたくありません。

神経質かな?。

 

バス一本で行ける遊び場はかなり遠いです。

病人である私の体力ではちょっと厳しいかな。

 

近所の公営の体育館もいつでも遊べるという雰囲気では無く・・・^^;。

他の人に迷惑が掛かったら嫌ですしね。

 

駅の中の子供広場は雨の日は子供で溢れかえってなかなか遊べるという雰囲気でもなく。

しかも最寄駅から三駅先に行かなくてはいけません。

雨の日の過ごし方って難しいですね。

 

優良作業所の見極め方(長くひきこもっている子供さんをお持ちの方・当事者の方へ)

こんにちは。

アスぺママのくろまめです。

 

くろまめ夫婦は就労A型作業所で出会いました。

今回は優良作業所の見極め方について書いてみたいと思います。

 

まず、就労Aとは?。

最低賃金が保障される作業所です。

お弁当代とか送迎代とかもあるけど、足が出ることはまずないので使ってもいいと思います。

交通費の出る所もあります。

 

対して就労Bでは工賃は月6000円から8000円位です。

時間給はほとんどの所が300円未満です。

しかも、弁当代や送迎代で足が出ます。

デイケアよりひょっとしたら分が悪いかもしれません。

まあ社会参加の意義で皆さん通っていらっしゃるんだと思います。

 

就労Aは雇用契約も結ぶので働いた年数は実績になり、障がい者雇用などの一般企業にアプローチする際も履歴としてはとても有効です。

職歴が無い人がまずは雇ってもらうのに良い場所です。

 

この就労Aは利用者(つまりは障がい者)の支援をがんばっている所と、いわゆるブラック企業に分かれます。

前者はとても少ないです。

雰囲気も全く違います。

 

<就労Aの選び方>

 

1. 見学の電話を入れた時の応対を見る

 

これ大事です。

大体の雰囲気がもろに出ます。

 

2. 支持母体もしくは基盤がどこかを聞く

 

宗教系や政治系、一般企業、病院、親の会、どこが基盤かで随分スタンスが違います。

おすすめは病院がやっている所と親の会が設立した所。

それも老舗系ですね。

新規参入のデイケアの会社が建てた・・・とかはおすすめしません。

お金儲けが目的で無さそうな所を選ぶのがコツです。

 

最後に。

親の会が設立したような所はとても雰囲気が良いです。

 

親御さんの愛ってすごいなって思うのです。

もしご子息、ご息女が何年も家にいて寂しそうでしたら、就労Aだけでなくデイケアやボランティア活動なども勧めてあげて下さいね。

見学を怖がるようだったら最初だけでいいのでついていってあげてください。

 

親の愛に勝るものなしです。

 

以上くろまめでした。

 

大好きだったこどもちゃれんじ

こんにちは。

アスぺママのくろまめです。

 

私は通信教育が好きです。

幼少期は当時まだ福武書店という岡山の中小企業だった、現ベネッセコーポレーションさんからこどもちゃれんじを取っていました。

両親が共働きだったので、絵本の読み聞かせをテープでしてくれるというのが私の両親には魅力的に映ったそうです。

今はそういう教材とはすこし違う様子ですね。

 

私の幼少の頃のこどもちゃれんじは月一回のお楽しみと言う感じで連載と単発のお話が一つずつに社会科見学のページや化学読み物のページも有り、盛りだくさんでした。

私の大好きな児童文学の作家さんに佐藤さとるさんと言う方がいらっしゃいますが、そういう有名どころの方の作品も載っていたように記憶しています。

 

幼稚園ではフレーベルの配本サービスに母が申し込んでくれて、寝る前は読み聞かせを沢山してくれたものです。

 

まめこちゃんにも三歳になったら何か楽しみごとをと思うのですが、なかなか見つけられずにいます。

当時のこどもちゃれんじと大分違うような気がして申し込みをためらっているのです。

 

私はちゃれんじが大好きな子であの教材は素晴らしかったです。

お勉強なんて幼児期にしなくてもいいような気がして、こどもちゃれんじ以外のフレーベル辺りで考えようかと思っています。

 

でも一回はこどもちゃれんじさんに資料請求だけでもしようかな。

喘息持ちでお外で遊べない幼少期でしたからベネッセさんにはどれだけ救われたかわからないんですよ。

数少ない私の子供時代の幸せな思い出には、こどもちゃれんじがいつもあります。

元気な子に育ってね

こんにちは。

アスぺママのくろまめです。

 

我が家は車がありません。

だけど娘にはそれで極力しんどい思いをさせたくないという事で取り組んでいることがあります。

 

それは三度三度の食事をしっかりととらせるという事です。

独身時代、体調を建て直そうと女子栄養大学の通信講座を受けていました。

約4万くらいかかったから割と高額だとは思いますがきちんとした知識が身に付いたように思います。

 

栄養学は理系分野なので数字音痴の自分にはきつかったです。

 

話は戻りますが、娘には体の自己管理の出来る大人になって欲しいと思っています。

私自身、小学生の頃には繁忙期の母に代わってお夕飯を作っていました。

 

娘にも料理は教えてあげたいです。

基礎的な事が身に付いていればレパートリーは勝手に増えていくと思うので、楽しみながら教えて行けたらと思っています。

 

夫も料理上手でお義母さんもさらに上手ですから、きっとまめこちゃんもお料理好きだと思います。

楽しい親子の時間を持ちながら色々と覚えてもらいたいと思っています。

 

食べるもので体は出来ていますからね。

 

最近は乾物料理に夢中です。

栄養価も高くて保存も効いて便利。

さらには美味しいですからね。

奥園さんのレシピを愛用しています。

 

放送大学のススメ

こんにちは。

アスぺママのくろまめです。

 

今回は放送大学について書きたいと思います。

放送大学で穴場なのは平日のゼミナールです。

 

語学講座やパソコンの使い方、時事問題について考えるもの、そこの学習センターによって色は違うと思いますが種類は意外と豊富です。

 

客員教授の先生が教鞭をとって下さることが多いです。

 

そして放送大学のお得ポイントは近隣の国公立大学の先生とのパイプが出来れば、卒業論文の指導も受けられます。

この辺は各学習センターで出入りされている先生方と仲良くなって紹介いただくのがいいかと思います。

勉強好きな人が大好きなタイプの教授先生だと気に入ってもらえればとても友好的に接してくださると思います。

 

やはり勉強好きは勉強好きを呼ぶのです。

 

 

大学コンソーシアムに大抵の地域では放送大学も加盟しています。

他の大学の講義にも潜り込むことが可能です。

前期と後期に募集がありますが前期から参加されるのがいいと思います。

これはお勧めです。

 

先輩は国立大学のラテン語の講義を受けていました。

他には私立大学のフランス語を受けて来た人も。

確か、一部単位認定がなされるはずです。

 

放送大学は語学マニアの方も多いですね。

 

 

学生の特権は色んな人が会ってくれる可能性が高まる事です。

勉学に励む人間を同好の士は好みます。

変だと思われないかなとか不安がらず色々と催し物情報なども多いので、ご病気の方なども無理のない範囲で飛び込んで見てくださいね。

 

新しい世界が開けますよ!。

放送大学大好き、くろまめでした。

なお、詳しい事は実際にセンターにお問い合わせくださいますようお願いいたします。

 

 

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遅めの誕生日会 (まめこじいいちゃん&ひいばあちゃん大活躍!)

こんにちは。

アスぺママのくろまめです。

 

今日はまめこちゃんのお誕生日会です。

初誕生という事で特別に料亭でします。

と言ってもお手頃なプランです。

 

 

私の実家のまめこちゃんのひいばあちゃんが発案し、まめこちゃんのじいちゃんが企画してくれました。

実家には色々とお世話になっていて頭が上がりません。

私も気が利かず、「一応一年のイベントとしてハッピーバースデイ歌ってケーキ用意すればいいよね」くらいでいたのです。

でもよく考えればまめこちゃんは初孫。

本当は気を利かせて私が企画すればよかったかな。

 

我が家は狭くてとても家でおもてなしなど出来ないし、でも車も無いから近場に店も無く・・・という現状は事実ですが。

来年からは晴れた日に公園で幕の内弁当でも皆で広げてお祝いしようかな。

ささやかだけどやっぱり出来る事で楽しみながらやっていかないとね。

 

今日は一升もちと赤飯をひいおばあちゃんが用意してくれている様子です。

彼女は元和菓子職人なだけあって、そういう行事やしきたりをすごく重んじる人です。

普段は天然でちょっとポケッとした可愛らしい人なんですけど、こういう時はただただ尊敬しちゃいます。

 

私も季節の移ろいなどを楽しみつつ、まめこちゃんに文化を伝えていきたいです。

 

何事もほどほどに。

こんにちは。

アスぺママのくろまめです。

 

昨夜は娘がなかなか寝付かずに大変でした。

歩けるようになったのが嬉しすぎて、ちょっとお散歩をし過ぎてしまいまして・・・。

反省する事しきりです。

 

ハーネスとしても使えるリッチェルさんの2ウェイチェアベルトを着けて、ルンルンだったのですがかなり興奮させてしまった様子。

良くなかったな・・・ちょっと落ち込みます。

 

まめこちゃんは20分くらい遊ぶと疲れる子なので、大体それくらいを目安に切り上げたのですが、お家でも「ぱっぽ!、ぱっぽ~~~!!!」(散歩の意)と叫んでいたので家の前を初めて歩かせてみたら、でこぼこのアスファルトは思ったより刺激的で疲れてしまったようなのです。

 

初めての事は早めに切り上げる、これが大事ですね。

ごめんよ、まめこちゃん。