社会問題に関心が強く出だした娘、5歳

こんにちは。

 

年長さんのママくろまめです。

 

 

5歳の娘は世の中について気になるお年頃です

 

なぜ泥棒が泥棒になってしまったのかと悩みだした年中さん時代から移り変わり昨今は外交や軍事に関心があるみたいです。

 

外交と軍事力が両輪なのは当たり前ですが。

両者が強くない状態の日本について憂える娘です。

 

娘はウクライナが侵略されてからというもの、日本に軍隊が無く自衛隊が公務員であることに疑問を呈しています。

 

軍隊と公務員の大きな違いはネガティブリストとポジティブリストである点ですね。

行動できる範囲が違います。

 

してはいけないと禁止されている行い以外に自信の意志で動いても良いのがネガティブリスト。

 

前例が有り、許可を受けないと動けないのがポジティブリストです。

 

前者が軍人で、後者は公務員ですね。

 

自衛隊としてではなく軍隊を持つべきだと娘は主張しています。

私達家族もそれに関しては賛成です。

 

特定失踪者家族会(拉致被害者の会)などについても関心があるようです

 

ブルーリボンバッチを自らつけて休日は出掛けることが増えました。

 

近隣を散歩する程度の時では無くて、大きな百貨店に行くときや実験教室に行くときなど場面を選んで着けています。

 

ちょっと遊ぶ時にはつけないという事が多いです。

 

合わせる服も必ずブラウスやポロシャツにつけていて、服の格としては「神社に参拝できる程度」の格好を意識しているようです。

 

襟の無い服や袖の無いカジュアルな服にはブルーリボンバッチをつけないという決まりが彼女には有ります。

 

娘がつけているのに両親が付けないというのもバランスが悪いので私達もつけて出歩くことが多くなりました。

 

服の格から言ってサンダルなどは合わせられないので役場のクールビズのような服装の私達です^^;。

 

バッチについての意味を聞いたところ娘は

「外国に突然連れ去られて返してもらえない人たちを『返せーー!』って言わないといかん。

このバッチは一人が付けたら一人分の声で。三人が付けたら三人分の声なんや。

みんながつけてみんなの声でみんなで叫ぶべきなんや。

そうして誘拐された人を取り戻すべきなんやわ。」と言う意見を聞かせてくれました。

 

娘はお父さんの書架の本を読み漁っています

 

とても読めそうにないのですが・・。

 

新渡戸稲造の武士道やクラウゼビッツの戦争論などが並んでいる中から、特に近現代史についてや経済、外交関係の本を抜き出し四畳半の部屋にこもって机の前で本を開き、うなっていたりします。

 

わからないなりに本を開く姿に驚かされています。

 

お父さんを尊敬し、お父さんのような頭になりたいと思っているような節が有ります。

 

父娘で話すと政治関係の話題はまだ娘の情報量が少ないために噛み合わなかったり言い合いになる事も多いです。

 

それでもめげずに、娘は

「私はこう思うの、お母ちゃんはどうなの?。それって違うと思うよ。私はこういう考えだよ」などと母とも討論を繰り広げています。

 

私達は子供を守るためにも「強い日本を作って行く」そういう行動を取るべきだと思います。

 

幼い我が子の懸命さに打たれる毎日です。