趣味はゲームっていうのも悪くない(30代専業主婦)

こんにちは。

 

専業主婦のくろまめです。

一人娘がいます。

 

 

趣味も無く悩んだ時期が有りました

 

私は専業主婦です、子供が園に行っている間は掃除したり晩ご飯の仕込みをしたりしています。

 

学生時代から闘病したために、働けず。

娘と支援センターに通っていたころは感じなかった寂しさを入園と共に感じました。

 

妙に意識が高かったのか、いえ人並みになりたかったんでしょうか。

私は勉強して資格を取ろうとか色々と考えました。

 

でもそれはどうしてか無理でした。

元々勉強は好きだったはずなのに、全く違う自分になったみたいで不安を感じました。

 

大好きだった読書もほとんど出来なくなりました。

なんというか集中力がもたなくなったのです。

なぜか分かりません。

 

本が大好きだったので、自分じゃないみたいとこれまた落ち込む日々でした。

 

そんな時にお世話になった産院の助産師さんから

「くろまめさんは子供を産んでまた違う自分になったのだから、同じことが楽しくなくても当然だよ」と声を掛けてもらいました。

 

また色々と人と話す中で「自分が機嫌良くいられるようにコントロールしていくのが主婦の仕事のメイン」と感じるようになりました。

 

料理や家事に精を出したり。

パン作りをしてみたり、簡単な子供用のスカートや小物を手縫いで作ってみたり。

元手が少なくて済むもので生活に潤いの出ることを考えて挑戦してみる日々。

 

地元のフリーペーパーの懸賞に何度か当選して美味しいお菓子の詰め合わせが送られてきたりして子供が大喜びで食べてくれて、何だかうるっときたり・・。

 

色々と身の丈もわかってきたこの頃

 

挑戦も良いけど受け身の趣味も悪くないなあなんて思います。

 

例えばニンテンドーのゲームソフトを中古で安く購入したのですが、キャラクターが可愛くて癒されます。

 

ポータブルゲーム機なので持ち歩きも自在。

こういうのもいいな、と素直に感じました。

 

特別「楽しい!」って感じでもないのだけど。

 

ぼーっとテレビ見ているよりも、不安感からなんとなーく検索魔になるよりも、心が穏やかで休まる感じがします。

 

そういう何となくの余白って人生に必要なのかも・・。

 

私は幼い頃から常に最短で最もコストがかからない方法でとかそういう事ばかり考えて生きてきました。

 

無駄な事はしてはいけない、とか思っていました。

 

でも人生って詰め込み過ぎると後で良くない形で出て来る事が有って。

それは私も周りの数少ないお友達も似ていて・・。

 

ぼーっとするのも、意味が無い時間も、無駄に道草喰うのも、それって息が詰まらないために必要な事なんだなあって感じるようになりました。

 

何となく生きているってそんなんでいいのだなあって最近は思います。

 

人間の芯って大事ですけど、それでもぼんやりしたりちょっと転んだりそういう事が大きな災いから自分を守っていたりする。

そんなこともあるなあと。

 

まあこんな自分でいいかあって思いつつ、ゲーム。

これはちょっとだけお勧めです。

 

読んでくれてありがとうございます。

 

皆さんもほんわか、のほほんな一日を^^。

 

アスペルガーママのくろまめでした。