一見甘やかしに見えるけれど我が家の娘に必要な事、5歳7か月

こんにちは。

 

年長さんのママ、くろまめです。

 

娘のまめこちゃんについて綴っています。

 

 

甘やかしているのではと遠回しに指摘を受けることも多かったけど

 

子どもって一人一人、まったく違うから。

 

他所の人のいう事ってあてにならないですね。

 

近隣の人には娘のキャラクターは浸透していてそういう

「自由な教育ですね~」的な言い回しをされることが無くなりました。

 

実際に見て分かる人は分かる。

 

家では自由奔放過ぎる娘だけど、園では模範生

 

自分で「優等生」のラベリングをしてしまい、それに苦しむ年長さんです。

 

誰よりもがんばって過ごしていますね。

 

家では素になるのも赦しておかないと、精神的にもたないですねえ。

 

園では全てにおいてがんばりすぎて、近頃は心因性と見られる腹痛などに苦しんでいます。

 

 

児童精神科に掛かる事に決めました

 

娘の知能から言えば診断名はつきません、多分。

 

それでもかかったほうがいいと思うのは就学後のためです。

 

「主治医の意見書」など紙一枚で配慮がなされる事って多いから・・。

 

逆になんの病名もなく、意見書も出さないと配慮を渋られます。

 

公立校の先生は公務員。

ポジティブリストで動いています。

前例のない事をするためには権威からの書類が必要なんですよね。

 

家で娘はユーチューブ三昧です

 

限りは有ります。

 

それはお父さんのいるときだけ、という事。

 

母やおばあちゃんには貸し出し権限が無い事になっています。

 

朝から一時間。

夕方は二時間。

一日計三時間ほど視聴しています。

 

これがとても癒されるみたいです。

 

家では多少威張ろうがまあいいかと見ています。

限度はあって口が過ぎれば叱るけど多めに見ています。

 

まだ五歳。

知的年齢は高くとも判断能力や情緒年齢はそこそこのはず。

 

低い部分に合わせて支援が必要な娘です。