数字が好きだった娘、5歳3カ月まで振り返り

こんにちは。

 

くろまめです。

 

娘5歳3カ月年中さんの数字への関心などについて幼い頃から順にまとめます

 

こちらも合わせてどうぞ。

 

mameko0186a.hatenablog.com

mameko0186a.hatenablog.com

mameko0186a.hatenablog.com

 

数字に関心を示し出したのは1歳半になる少し前でした

 

最初は7を見て「なな」とか可愛く発音していました。

 

見る間に1~10まで読める様になりました。

一歳十か月の夏には甲子園を見ていて一の背番号の人と二の背番号の人が並んだシーンで「12や!」と叫んだことも。

 

なぜか十台の二ケタの数字は二歳前に読めました。

数唱は30まで歌うように読み上げていました。

 

集合体は3まで分かるようでした。

一歳半で量販店の自販機コーナーに有ったゴミ箱を見て

「ゴミ箱、3つ、ある」といったので当時はさほど早いと気づかずに「ふーん、物の数を3までは数えられるのね」と思ったくらいでした。

3歳過ぎると二ケタの数字が読める様になりました

ところが鏡文字として映っているのか。

18を「はちじゅういち」とか23を「さんじゅうに」とか読んだり。

16を「きゅうじゅういち」と逆さまから見て読んだりと言った事が有り何となく聞いた事のない症状でしたので心配しました。

 

ちなみにカレンダーラブでカレンダーを毎日見ている子でしたね。

一歳の時には大好きでした。

 

 

この時期には

プリッツ5本にするにはあと何本?」とかそういうのが答えられるようにもなっていました。

 

数の概念や集合体は5まで分かるようでした。

 

プリッツを要求するときも「5本頂戴!」と言ってきてお父さんが

「2本じゃ駄目ですか」と聞くと

「じゃあ、三本にしてよ」とか交渉し出したのがこのくらいの時期です。

 

生活に根差していますね。

 

5歳3か月の今は足し算と引き算に挑戦しています

 

とても難しいようですが、苦戦しつつ頑張っています。

 

25ます計算というのがすみっこパッドに有ってお母ちゃんと一緒に取り組んでいます。

 

少しづつ少しづつ、成長していく娘。

数字の概念も少しづつ。

 

興味を示し出したのが早かったけどオタク的にはハマらず、緩く好きなようです。