娘のステディ君との馴れ初めについて聞いた話

こんにちは。

 

アスペルガーママのくろまめです。

 

娘年中さんにはステディな男の子がいます

 

まめこちゃんのステディ君はかーくん。

同じ子ども園の年中さんです。

 

2歳児さんから同じクラスでしたが、今年度に入り仲良しになりステディな2人になりました。

 

発達が早い2人はお互いに理解し合える存在のようで、園の先生方も嬉しく見守っているとの事です。

 

他の子達とは成長の度合いが離れているためストレスを溜めやすい娘。

 

その娘に最も発達段階が近いのがかーくんとの事です。

 

担任の先生談ですね。

 

普段の2人

 

特にラブラブではなく、いいお友達という感じで安心感と好感のある2人。

 

娘の最初のステディ君は、やたらといちゃつこうという感じで色々と心配しましたが、かーくんは不用意に女の子に触れてくる感じはありません。

 

時々、手を繋いで歩いているのを目撃する程度。

 

先生方によると三択クイズなんかを出し合っては楽しんでいる様子です。

 

「世界一大きい花はどれ?」とかですね。

 

「1番、バラ。2番ひまわり、3番ラフレシア

 

「3番のラフレシア

 

「正解!」

などという感じらしい。

 

好感度の高い爽やかステディな2人。

 

どちらも熱を上げておらず

「んーー?。仲良しだよー」というのほほんとした娘。

 

一緒にブロックで遊んだり、マグフォーマーで球体をいくつも作ったり。

 

図鑑を読んだり。

兄弟のように仲良しのよう。

 

仲良くなったきっかけ

 

2人の共通の趣味は虫採り。

 

園庭の木陰でクワガタを捕まえたまめこちゃんに、かーくんが声をかけてきたのだそうです。

 

「まめこちゃん、虫が好きなの?。それクワガタだね。オオクワガタって種類のクワガタだよ。知ってる?」と話しかけてくれてそこから虫談義に花が咲き今に至るらしい。

 

なかなかの馴れ初めですな。

ふむふむと感心する母。

 

虫の種類を教えてくれるなんて、知的でかっこいいですね。

 

優しくて男らしくてかっこいい、かーくん。

 

他の女の子に飛びつかれたり、抱きつかれたり、なかなか忙しそうですがそれでも娘とは特別に仲良しだそうです。

 

やはり発達段階が近いのが安心感をお互いに覚える要因みたいです。

 

互いに認め合う関係って言うのかな。

いい感じの2人。

 

これからも仲良くいられるといいなーと思う母と子ども園の先生たちでした。

 

精神的に成長の早い子は早い子で我慢する事も多くなかなか大変な園生活ですが仲良しの子がいてくれて助かります。