4歳10カ月年中さんの娘の朝のお勉強について

こんにちは。

 

くろまめです。

 

 

年中さんの娘の朝のお勉強や進捗状況について書きたいと思います

 

基本的に我が家は自学自習です。

 

丸つけのみ母がしています。

そうはいってもついつい掛かりきりになって朝の貴重な時間が娘のワークや朗読に取られることは毎度のことです。

 

 

ワークや朗読に付き合うのも大事なコミュニケーションの時間と言えばそうですが、毎朝30分とか40分とか意外に長くて母の方が登園前にバテテしまう始末・・。

 

お恥ずかしい限りです。

 

最近は学研の4歳児向けのシリーズを楽しんでいる娘です。

 

 

めいろとかちえなんかが好きですね。

 

とくにちえのシリーズは工作の要素が大きいので娘には合っているようです。

 

めいろに関しては園でも書いていて、お土産に持って来てくれます。

結構細かいめいろを描いていますね。

 

算数はワークしていません

 

まだ数の概念が怪しいため。

 

それでも数えて幾つあるとかは言えるようになってきたので本人の希望が有ればワークを購入する事も考えています。

 

もっぱらせがまれて足し算を教えています。

りんごを描いて行き数えるというベーシックな感じ。

 

 

ひらがなかたかな漢字はどれくらいかける?

 

見て書くなら100パーセント。

 

覚えて書くことも多くなりほとんど書き方を聞いてくることも無くなりました。

 

漢字熱は冷めてますが^^;。

 

ひらがなかたかなに関しては全て読めるし、ほぼかけますね。

ひらがな表を見なくてもまあまあに書いています。

 

ただ、文字の書き順や大きさ「とめ払い」に関してうるさく言っていないので適当で。

綺麗かどうかは相当に怪しいです。

 

何とか読める娘の文章と言った感じです。

 

一言日記を残す日もあり。

「きょう おばあちゃんとイオンにいきました。 いえでかたをもんであげました」と言うような日記を書いています。

 

起承転結にはなってませんね。

 

口頭では昨年の6月ごろに起承転結のある話が出来るようになってから段々とディティールが進化している感じ。

 

最近変わった事

 

いとこが生まれて嬉しかったらしく。

毎日音読をする!、読み聞かせの練習や!と張り切って結局朗読しています。

 

毎日二冊程度です。

 

 

 

 

 

上記二つの絵本が読み聞かせ練習によく使われています。

 

結構長い気もするんですけど・・。

産まれて数カ月の子が喜ぶ内容かは別として娘がいとこに聞かせてあげたいと思う絵本を選んでいるようです。

 

 

他にもちいさいうさこちゃんのシリーズを読む日もあります。

 

 

上記のシリーズは「こんにちは」が「こんちは」と訳されているのが気になって落ち着かず良く頭をかしげながら読んでいます。

 

 

 上記の本はまさに今の娘!。

 

この絵本も朗読する事が多いです。

 

どの本も朗読の読み方になっていて拾い読みではなく世界を楽しみながら読めている感じです。

 

そしてさらに変化というとワークの名前部分にちゃんと名前を書くようになりました。

これは漢字では無くてひらがなですが。

必ず書くようになりました。

 

そして問題文も自分で読む様になりました。

成長を感じますね。

 

行政の専門家さんとよく話をするのですが娘の興味や関心は100パーセント生まれつきであり育て方や鍛錬でどうにかなる程度ではないとの事でした。

 

どうしてそういう事を書くかというと。

他の親御さんが

「うちの子にもさせてみよう」と無理されてはお子さんが大変だろうからという思いで書いています。

 

ひらがなを教えたりする内容のブログとかいっぱいあると思うのですが明らかに早い場合は「自分の子とは違うんだな」位に流しておくのがいいと思います。

 

人と比較して良い事ってあまり無いですからね。

 

家の娘はこういう感じです。というだけです。

 

個人的な子育ての書き物というか日記雑記ですので。

くれぐれもまだひらがなが自分の名前と少し程度しか分からない子も多いと専門家さんに伺っているので焦らないでくださいね。

 

人それぞれの宝物を持って生まれてきていると私は思います。

子育てで大変と思う事も多いですけど人と比べて勝手に疲れるのは止めましょう。

くろまめから最後にお願いでした。