子育てにお金をかけ過ぎないようにしています、娘1人っ子

こんにちは。

 

アスペルガーママのくろまめです。

 

子育てというか、教育費にお金を出しすぎない様に気をつけています

 

我が家としては低所得者世帯ですので当たり前ですが・・。

 

無駄な使い方をしないように日々家族で話しをする事を大事にしています。

 

塾は行かせない、不必要なドリルは買わない、意欲や能力が無いのに大学へは行かせないという事で夫とは一致しています。

 

まず塾へは行かせないですが。

 

娘は4歳なんですけどずっと塾というか幼児教室に憧れていて行きたがっています。

一歳半くらいからでしょうか。

 

「お勉強」に強いあこがれがあるようです。

そのため、就学前に限りドリルやワークを買い与えています。

学校ごっこのための物というか娘の満足の為ですね。

 

小学校へ行ったら学校で購入するドリルをノートに書いて何回でもすればいいと思います。

 

漢字や算数はドリル有りますよね?。

あれって一回で身に付く子もいるだろうけど何回やってもタイムを測ったりすると進歩が見えて楽しいですよね。

 

自分でノートに書き出して一年で4周も5周も子供の頃はしましたよね?。

そういう感じで良いと思うんです。

ノート代は必要でしょうけどそれくらいは娯楽費として計上してもいいのではないでしょうか。

 

自分でタイムを縮めていくのって楽しいし爽快で良いですよね。

昨日の自分に勝つ気持ちで、楽しみを持って取り組むのが良いですね。

 

 

今は年間15冊ほどドリルを購入していますが一冊あたり800円程、年間一万二千円とかが浮いてきそうです。

 

因みに内容は迷路とかそういうものがほとんどで花丸をつけてもらえるゲームと娘は感じていることでしょう^^;。

 

朝の隙間時間に出来る遊びの一つで丸つけもしながらコミュニケーションも図れるので私は価値あるなあと思っています。

 

ちなみに大体、学研で購入しています。

理由はがんばり賞と言って五冊に一回全員応募サービスが有るから!。

賞状とか嬉しい年頃ですし、通信教材よりはのんびりと続けられるのが本人にとって良いかなと思っています。

 

ちなみに娘が今一番買ってもらいたがっているのは漢字のワークです・・^^;。

娘、飛び過ぎ!!。

とか突っ込んでみる。

 

勿論まだ漢字のワークは買いません。

漢字の辞書なら良いですけど、漢字のワークは小学校で必ず買わされるので。

勿体ないかなって。

 

大学に関してですが、本人の適性と婚期が送れないかが判断の境目!

 

可愛い一人娘なので結婚を逃して欲しくありません・・。

 

商業系の短大か看護学校高専辺りを狙って欲しいですね。

 

そしてお金も掛け過ぎたくないです。

 

教育にお金は掛けたほうがいいと皆さん言いますが、教育って学費だけじゃないですよね。

 

学歴が高ければ良いとかそういう問題でもなく。

 

無駄な学費と時間の使い方は嫌なんです。

 

将来的に社員から結婚出産を経てパートで働くとして、小売りでは働かせたくないです。

 

小売り業の人が周りは多いですけど、本当に大変。

パートとして働くなら看護師免許とか保健師免許とか簿記とかそういった資格を持って残業代がきちんとお給料に反映されるクリーンな職場を選べるようにしておいたほうがいいなあと思っています。

 

また大学や大学院を経て企業に入っても女の人は現場にまわさない方針であったりして結局経理などの仕事をする事も多かったりするようなので好きな学問とお金を稼ぐことはくっつけないほうがいいなと親としては思って助言していく予定です。

 

逆にお金をかけてあげたい部分も有ります

 

それは服装や身なりに関する事、そして食事、様々な人と交流する体験などです。

 

女の人は学歴よりも職業の経歴が仕事をする上では本当にみられるし、プラス女性らしさが大事だと思っています。

 

女の人らしい服装、髪型、雰囲気って大事。

採用側の人は男の人であることが多いです。

そういうアナログな情報は伝わりやすい。

 

普段から綺麗にする習慣をつけさせて上品で清潔感が有って女の人らしく育って欲しいです。

 

だから思春期に入り高いシャンプーが必要になってもそれは必要経費だと思うし、髪を巻いたりする練習も大事とか思いますね。

 

綺麗に髪を結って出歩く習慣も必要で、可愛い髪飾りなども必要だと思います。

 

普段の食べるものを大事ですが。

食事のマナーは実践が7割だと思うので色々と食べに連れて行きたいですね。

 

人と交際する上で食事って欠かせないじゃないですか。

楽しく綺麗に食事出来たほうが良いですからね。

 

スキンケアなども大切ですし、女の子はお金がかかる。

だから変な所で無駄つかいさせるわけにはいきません。

 

お金を使う所と使わないところのメリハリをしっかりつけて娘を育てたいと思っています。

 

お話の楽しい子に育って欲しいと願いつつ、過剰な支出を避けるくろまめ夫婦です。