習い事について整理するために娘と話しました、娘年中

こんにちは。

 

アスペルガーママのくろまめです。

 

 

娘の習い事について家族で話していますが、本人に気持ちを確認する事にしました

 

 

現在休会中のモダンバレエについて。

娘は「疲れるから」やりたくない、と言いました。

 

よく聞くと、例えばサッカーや野球なども見ているのは好きだけどやりたくないという事らしいです。

 

見て楽しいものとやりたいものが違う事に娘自身が気づいた事を話してくれました。

なるほど、これは本人にとっても良い発見です。

 

以前習っていたバイオリンにも言及

 

娘は

「バイオリンの方がバレエよりも好きだったと思う。」

「特にE線のキラキラした音が好きだった、でもA線が難しく感じて嫌だと思う事もあった」などなどバイオリンへの未練を長々と語っていました。

 

私はそれらに関して何も言いませんでした。

以前なら

「じゃあまたいつか、バイオリンに取り組めるといいね」と言った事でしょう。

 

親子の距離として娘自身に行動させる必要があると思い言いませんでした。

 

バイオリンを辞めてから三カ月たちますが、練習していた曲を歌ったり何気ないところに影響を感じます。

 

七か月も3歳9カ月から続けたのですから娘にとってただの楽器ではないのでしょうね。

 

一度離れて他の事をしてみて気づくこともあるのだなあと私は思いました。

しかし娘が頼み込んでこない限り、またバイオリンを習わせる予定は有りません。

 

習うのは簡単ですが、辞めるときは親がすごく骨を折るのですからもう少し忍耐がついてもらって本人にも覚悟してもらわないと困ります。

 

バレエをまたやりたいという事はまずないでしょう。

バイオリンはまたする日が来るのかもしれません。

 

その時はまた応援したいです。