バイオリンを習って半年、娘四歳の進捗状況

こんにちは。

アスペルガーママのくろまめです。

 

年少さんの娘がバイオリンを習い始めてもうすぐで半年。

 

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ふり返ると私も娘も初めてのお稽古!というので緊張していましたが共に成長できた貴重な半年でした。

 

最初はご挨拶でつまずきました

 

左手をバイオリンに添えて右腕に抱えておじぎする、というのが難しかったのです。

それも今は慣れたものです。

 

挨拶は一番大事!と口を酸っぱくして言っているので家の練習でも挨拶に始まって挨拶に終わります。

 

4歳二か月、二の指が出てきてチューリップを練習しています

二の指、結構練習が大変です。

 

本人の中で「一の指が大変だった」という記憶があるせいかなんなのかあまり意欲的ではありません。

 

よーく聞くと「早くキラキラ星が弾きたいの」。

先生にこの曲でいいかと聞かれてうなづいたのになあ・・・(苦笑)。

 

まあ幼児ですからね、こういうことあるよね。

 

「二の指が出来ればキラキラ星ももっと近づくよ」と励ましています。

それとも先生にキラキラ星もとお願いする?と聞くと

「いいえ、チューリップ練習します!」と答えていました。

 

そんなわけで、登園時間も練習時間。

一緒に音階を歌います。

ちゃんと歌えないのに弾くとややこしいので、順を追って練習させています。

 

普段の練習について

 

私がバイオリンと弓、譜面台を用意します。

 

娘を呼んで練習スタート。

 

ご挨拶どうぞ!で

「お願いします!」と頭を下げ譜面台に向かいます。

 

E線とA線とD線とG線の内、A線とD線が特に苦手なので何回か繰り返して練習します。

でもどの弦から始めるかは娘の自由です。

回数も決めてなくて、納得いくまで。

若しくはうんざりしない程度^^;。

 

その後一の指と0で弓を動かす練習と押さえる練習です。

それから手拍子を取りながらチューリップを歌います。

そののち私も一緒に歌って音程を直し、私の手拍子と音階を歌うのに合わせて弾かせる感じです。

音階で歌う事も有れば、様子を見て指番号で歌う事もあります。

 

毎日、大体5分から10分。

練習をがんばっています。

 

娘は小学生になったらジュニアオーケストラに入会するのが夢みたいです。

娘と共にがんばります。