登園渋りが無くなりました、娘四歳

こんにちは。

 

アスペルガーママのくろまめです。

 

娘の登園渋りが無くなりました

 

もうすぐで入園して一年になるところです。

単に慣れたせいではないのが分かります。

 

登園渋りしていた理由は、自信が持てなかったからだと思われる娘

 

娘は認定こども園の年少さんです。

二歳児さんの11月から入園しました。

 

認定こども園と言ってもついこの間まで保育所だった園です。

当然、働くお母さんが多い。

 

そして皆、若くて子沢山。

となると娘の同級生も第一子はごく少数で三人目とか四人目とか(!)。

凄すぎます!。

 

そんな中ですから娘は他の子がお兄ちゃんやお姉ちゃんから自然に学んできたことが不思議な様子。

 

長子は初めての事に対してモデルになる人がいません、ほとんどの場合ですが。

そのために何に関してもちょっと出遅れる・・という感じなのです。

お兄ちゃんお姉ちゃんから学ぶちょっとしたコツとかありますよね。

 

要領が二番目三番目と末っ子になるほどいいのが世の常。

日本には「妹の研究(いもの研究と読むがこの妹とは末の子のこと)」なんていう本まであるくらい、末っ子は大成すると世間的な認識もあります。

 

娘は他の子と比べては「塗り絵もお絵かきも粘土もパズルも全部下手なの」と悩んで来ました。

 

皆みたいに上手く出来ないとよく言い泣いていました。

 

そして運動会前に不安が一気にきて登園拒否

 

体の痛みを訴えて泣きましたね、休むことにしたらすぐに治りました。

精神的な痛みですね、可哀そうに。

 

運動会でまさかの一等賞!

 

そう、かけっこで一等になったのです。

 

びっくりするお母ちゃん。

褒めた所

「そうや!、満点で一等になったの!」と強気!、元気!。

 

その日から朝は

「まめこちゃんは一位の満点の一等賞!」と言って飛び起きる様になりました。

園にも楽しく登園!。

 

そうか自信がなかったんだね。

それで不安だったんだね。

母もようやく安堵です。

 

でもこういう自信を無くしたりまた持ったり、の繰り返しが続くのでしょうね。

なるほど人生初の事は重みが当人には違うのですね。

大人からしたら些細な事が子にとっては大きくて、人生に関わってくるんだなと思いました。

 

娘の成長にホッとする瞬間です。