普通学級でやっていける見込みの娘に安堵する、最近のハマり事や想い。

こんにちは、アスペルガーママのくろまめです。

 

娘三歳半のハマり事にオロオロしたり笑ったりの毎日

 

娘のまめこちゃんはここ最近英語もどきを話すのに夢中です。

 

母にも質問。

「お母ちゃん!、工事現場って英語でなんて言うの?」。

 

工事現場?。

母は答えられず「ごめんね、分からないよ」と答えた所「聞いても駄目か」と悟ったらしい娘は英語について質問する事が無くなりました。

 

英単語を読んでくれとか、それは続いてますね。

看板とかにちょっと有ったり、お洋服のロゴとか読んでほしがります。

 

気になる気持ちはすごくわかるので私も一生懸命に説明。

足し算もどきも出来てきた!

 

1足す1は?とかは答えられません。

 

プリッツを数える事と「後幾つで5個ですか?」と聞くと答えを言えるようになりました。

 

二本のプリッツを5本にするにはあと三本必要、とかが分かるわけです。

5までしか分からないので無理な質問は控えています。

数字を楽しんでいるのに嫌いにさせては可哀想でしょう。

 

プリキュアのミライパッドにも夢中!

 

これは三輪車以上にハマっています。

丁度家の前の往来が激しくなった事も有り与えたのはベストタイミングでした。

大人の都合ですけどね。

 

家の前で三輪車はもはや難しいです・・。

 

ミライパッドですがゲームの類も大好きですけど、ひらがなとカタカナとローマ字の大文字、小文字を毎日練習しています。

 

へえ、書きたいんだあと感心するくろまめ。

今までお絵かきしていて数字を書くことは多かった。

でも文字は興味無さそうに見えたのだけど。

 

毎朝ドリルに取り組むかのように文字をなぞっています。

難しいと

「お母ちゃん一緒に練習してください、教えて!」とヘルプを求めてきます。

 

ミライパッドの画面で書けても実際のペンで用紙に書けるかと言ったらそれはわからないです。

でも娘は真剣そのものなので「大事な遊び」としてお付き合いしています。

楽しい事って大切じゃないですか?。

子供が楽しんでいたらよほどの悪影響が無い限りは続けさせてあげたいですよね。

 

その楽しんでいる事は「役に立たない事」かもしれない。

でもそれは大人の杓子定規。

役に立たない楽しい事って心や体にいいと思うのね、感覚的な事だけど。

 

今まで娘に与えてきたものは娘が楽しみそうな事、喜びそうな事であって「能力を伸ばすもの」では無いのです。

周りからは教育ママだと思われがちですけど、人間の能力なんて神のみぞ知る領域だと私は思います。

 

反復練習で身に付けられるものとそうでないものと絶対にある気がする。

能力を伸ばしてあげようなんて親心だろうけど、それは本人とご先祖様にお願いするしかないなと思うのね。

 

その代わりに生活する上で必要な能力は繰り返し練習を一緒にする事が大切だなと改めて思います。

練習して出来るようになるとは限らないけど、親が一生懸命に教えてくれたという事がどこかで活きてくる気がします。

 

特別な事よりも子供に関心を向けることが大事だと思うくろまめです。