障害者カップルが夫婦になると、我が家の場合

こんにちは。

 

アスペルガーママのくろまめです。

 

夫はうつ病で私はアスペルガー自閉症PMDD持ちのカップ

 

二人は就労A型作業所で出会い、結婚しました。

 

夫の病状は基本的に落ち着いており、多忙にならなれば体調を崩すことはほとんどありません。

 

私は中用量ピルの処方を受け、PMDDを抑えることに成功しています。

アスペルガー自閉症については軽度で日常生活では大きな困りごとは有りません。

 

結婚生活はアスペルガー自閉症の私に合っていた

 

夫と夫の母は短気な所もありますが、とても愛情深く落ち着いた人たちです。

実家と違い一日中、テレビをつけっぱなしにしたりという事も無く疲れにくい環境です。

 

近隣は田園が広がっていて人も優しいです。

 

親戚づきあいや人間関係を覚えるのに強い記憶力が活躍!

これは非常に便利です。

 

どこのだれがどういう人か、人間関係は網羅しています。

 

いつ誰から何をもらって、お返しは何にしたか、反応はどうだったか・・・などもよく覚えていますが便利な能力です。

 

私が嫁いできてから頂き物がさらに増えたそう。

 

貰い物を頂いてから再び会った時に、御礼と感想(野菜美味しかったですみたいな感じ)を欠かさないからでしょうか。

 

アスペルガー自閉症も人によりますが、私は家庭向けの資質かもしれません。

 

夫は仕事をがんばっています、家事も上手です

 

仕事だけでも大変なのにと心配すると

「僕、家に居る時が一番落ち着くから家事位させてよ」

と言ってくれます。

 

お皿拭きとゴミ出しと家の手入れ関係、買い出しは夫が仕切っています。

家計管理もですね。

 

私は何しているんだと思われるでしょう。

家事はそこそこに育児がメイン。

 

後は主にお礼状や誕生日カード、暑中見舞いなどを親戚に出したり。

贈り物を選んだり。

親戚づきあいのサポートが私の仕事の一つです。

記録関係もそうかな、香典とかいくら包んだかとかちゃんと残しています。

 

当たり前の仕事ですが、何故かアスペルガー自閉症の私が担当しています。

夫とお義母さんは割とおっとりしていて、御礼の連絡とかすぐ忘れちゃうので・・・。

 

上手い具合に我が家は得意を活かして回っています。

 

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