幼稚園の一歳児の集まりに行って気づいたこと

こんにちは。

 

アスペルガーママのくろまめです。

 

希望している園の未就園児の集いに参加

 

一歳児ばかり、7組。

お父さんが連れてきている子も!。

 

未就園児の集いというよりも園公開

 

他の園児たちと一緒に遊びました。

 

まめこちゃんにボールをどーぞしてくれる子や園舎を自発的に案内してくれる子も!。

 

ねんど遊びに誘われたり泥んこ遊びに誘われたり、なかなか忙しく過ごしました。

 

何をしても良いと言われた

 

その為に逆に頭は使いましたね。

まあ、主にまめこちゃんについて回っていました。

 

園長先生とお話

 

困っている事はと聞かれ、特に思いつかず。

 

「そのうち、子供が色々と助けてくれますよ。」

という先生に

「何もしてくれなくていいですよ。精神的に助けてもらっていますから」

そういうと

先生は

「精神的なものの方がすごいじゃない?」と。

 

大事なものは目には見えない

 

私はハッとしました。

 

まめこちゃんはいつも

「3歳になったら…」

とお話しています。

まめこちゃんの3歳の予定

 

掃除して、洗濯もして、オムツをやめる予定らしいです。

 

それって…。

今までは

「大人に憧れているんだわ」

としか思っていませんでした。

 

でも違う。

まめこちゃんなりに

「お手伝いをして、家族を助けたい」

と思っているのではないかな。

 

娘の優しさ、愛情に気付きました。

 

たかだか一歳と少しの子にも、思いやりや優しさがあるのですね。

 

なんだかジーンとしました。