出産前に性別を聞かない事のメリットデメリット

こんにちは。

 

アスペルガーママのくろまめです。

 

皆さん、予知夢って信じますか?。

変な切り出し方ですみません。

 

妊娠中、性別を聞かなかったくろまめ夫婦。

 

つわりが酷かった安定期前にそれは起こりました。

夢に赤ちゃんが出てきた!。

 

 

生後八か月から一歳位の女の子っぽい赤ちゃん。

サマーニットを着てプールの側にいます。

 

よーーく見ると・・・。

姪っ子にそっくり!。

 

姪っ子のえいちゃん(当時3歳)になんか似ています。

 

違うのは赤ちゃんはくせ毛であることとまつ毛がカールしている事。

 

色白で目がクリッとしてえいちゃんそっくりの可愛い赤ちゃん。

 

ここまでで皆さんお気づきかもしれませんが、お腹の子が夢に出てきたのです。

 

現在、まめこちゃんは一歳五か月です。

記憶の限り夢で出てきた赤ちゃんと瓜二つ。

ほぼ同じ顔をしています。

 

夢は二回見ましたが二回目も同じ子が出てきました。

 

我々夫婦が性別を聞かなかったのはなんとなくその方がワクワクして楽しいからでした。

 

 

最近ではそういう性別を聞かない夫婦は少ないらしく近所の方や会う人からしょっちゅう「どっちかわかった?」と聞かれたものです。

 

「産まれて来るまでの楽しみに取ってあるのですよ~」と言うと、皆で

「顔つきからすると女の子だ。」

「お腹の感じも女の子じゃないか?。」

と言う意見が多かったです。

 

周りの人達で男だろうと言ったのは二人だけでした。

 

果たして産まれてきた子は女の子。

 

産み分けとか色々と言われていて名家では未だに男の子を産まないといけないそうですが、そういうプレッシャーの特にない人は性別を聞かないというのも周りとの会話の糸口になっていいですよ。

 

未だにご近所さんには

「女の子だと思ってたし、昔からの見分け方って馬鹿に出来ないわね」

と面白がられ娘も可愛がってもらっています。

 

これはメリットですよね。

性別を当て合いっこする中で自然とコミュニケーションが図られて、お腹の子供にも親近感を持ってもらえる。

 

デメリットは?。

 

これもあります。

お洋服などをあらかじめプレゼントで用意しておきたいと思っていた人たちには申し訳なかった。

 

おもちゃも何気に女の子向けとか男の子向けとかってあるし皆さん気を遣っているのですよね。

 

それから、性別が分かっていた方が何となくですが出産準備が盛り上がります。

夢も膨らむってもんです。

 

早めに性別が分かった方が第一子の場合産後のイメージをしやすいかも?。

 

まとめ

 

個人的には聞かずに過ごした日々がとても楽しく有意義でしたので、聞かずに待つのもいいですよ~とお勧めしたいです。

 

産着は白で統一して昔ながらにお食い初めが終わってから色付きの服を着せるというのもいいと思います。