子どもへのまなざしを読んで思う事

こんにちは。

 

アスペルガーママのくろまめです。

 

娘の落ち着きの無さを年齢特有のものなのか、娘にある何かの問題なのか分からずに悩んでいましたがやっと落ち着きました。

 

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mameko0186a.hatenablog.com

 

本当に自分も心配症というか・・・。

 

やはり、アスペルガー自閉症であることを親が認めてくれずに義務教育もしっかりと受けれたとは言えないくろまめですから。

 

娘にはそういうトンチンカンな対応をしてはいけないと必死になり過ぎていたのですよね。

 

ちょっと娘と距離が近すぎるかもしれない。

娘の為に一生懸命なのはいいけれど、母として「自分」を持っていないと娘にも悪影響だと思うようになりました。

 

娘も今はこの距離感が適正だとは思う、べったりで良いくらい。

だけど、小学校に上がったくらいから徐々に程よく楽しくいられる距離感を保たなければなあと思いました。

 

そんなときに読んで見たのが下記の本です。

 

 

優しさにあふれた本ですね。

とても癒されました。

 

一生懸命になり過ぎたり、自分をつい後回しにしてしまうお母さんにお勧めだと感じました。

 

話は変わりますが夫にも放送大学に通うように促されたところです。

 

「くろまめちゃんの心を健全に保つには放送大学の学習センターに通うといいね。

まめこちゃんが小さい内は不定期に。

大きくなったら卒業まで週3くらいで通いなさい。

学費は大丈夫だよ。」

と夫は言います。

 

「子育ても大事。でも生きがいも大切だよ。いつか子供は巣立っていくんだよ。」

そんな風に夫は言いました。

 

そうだなあと思いました。

子どもに依存せず、家族仲良くっていうのが大事だなと思った次第です。