大好きだったこどもちゃれんじ

こんにちは。

アスぺママのくろまめです。

 

私は通信教育が好きです。

幼少期は当時まだ福武書店という岡山の中小企業だった、現ベネッセコーポレーションさんからこどもちゃれんじを取っていました。

両親が共働きだったので、絵本の読み聞かせをテープでしてくれるというのが私の両親には魅力的に映ったそうです。

今はそういう教材とはすこし違う様子ですね。

 

私の幼少の頃のこどもちゃれんじは月一回のお楽しみと言う感じで連載と単発のお話が一つずつに社会科見学のページや化学読み物のページも有り、盛りだくさんでした。

私の大好きな児童文学の作家さんに佐藤さとるさんと言う方がいらっしゃいますが、そういう有名どころの方の作品も載っていたように記憶しています。

 

幼稚園ではフレーベルの配本サービスに母が申し込んでくれて、寝る前は読み聞かせを沢山してくれたものです。

 

まめこちゃんにも三歳になったら何か楽しみごとをと思うのですが、なかなか見つけられずにいます。

当時のこどもちゃれんじと大分違うような気がして申し込みをためらっているのです。

 

私はちゃれんじが大好きな子であの教材は素晴らしかったです。

お勉強なんて幼児期にしなくてもいいような気がして、こどもちゃれんじ以外のフレーベル辺りで考えようかと思っています。

 

でも一回はこどもちゃれんじさんに資料請求だけでもしようかな。

喘息持ちでお外で遊べない幼少期でしたからベネッセさんにはどれだけ救われたかわからないんですよ。

数少ない私の子供時代の幸せな思い出には、こどもちゃれんじがいつもあります。